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小が大を制するのは民主主義か??

2010/07/16 09:38

 

『確かに、あらかじめ衆参ともに実質的に過半数を維持しておけば法案は通過しやすいが、その連立の模索が、少数政党の地位と発言力を異常に高めてきた

 政権基盤である衆院の過半数が十分に維持されていながら、なぜ、参院の運営ができないのかということが、この問題の本質である。参院問題には憲法改正から国会運営の戦術まで多数の意見があるが、現行憲法を前提としても、工夫は多数あるし、その模索はまだ不十分なのである。

 政策ごとの連立(部分連合)や、両院協議会を機能させる工夫とか、下院で勝利した党のマニフェストの主要項目は上院では否決しないというイギリス型の「ソールズベリー協定」の模索など、まだ努力すべきことは多い』

・・だいたいにおいて中間選挙批判的に出ることが多いので気にするな、ということか。

 

日経も『今をときめく「みんな」である。政党名での得票は約720万と民主党の半分ほどに達した。与党には政策の丸のみを迫り野党共闘でも主導権を握ろうと張り切っているという。法案提出権も手にしたからもう一人前だろうが、小が大を揺さぶる図はややもすると危なっかしい。』

・・・そのことの異常さに、つまり小泉Jrの言っていた支持率0%の国民新党への批判はそのまま(0%ではないが)、この小が大を揺さぶる、という構図になっているのだが、それは批判しないのか

 

 

民主主義とは多数決だと思ってたが・・・。

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